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  • 工場管理特集Q39

Q39.5Sでフレキシブルなモノづくりが実現できますか。

Answer
_職場がシンプルになることによって限りなく小回りが利く、フレキシブルな生産体制に近づきます。

Mark_Thinking

_機械周りを整理するだけでもモノが減ります。そして人・モノの動線も良くなり、見える化が進んできます。また、在庫にも目が行き届くようになり、今の在庫の多さに気がついて処分をして、次には余計なものの買う・つくるということに意識が働きます。つくらないということの究極は必要なモノだけをつくることです。段替えが頻繁に必要になればそれに応じたり、不良は限りなくゼロに近づくという考えにもなります。さらにつくるタイミングや納入するタイミングにも意識が及びます。そのためには生産計画や作業標準書の充実、受発注のあり方、情報の流し方なども重要です。机や棚などもモノが少なくなれば小さくでき、運ぶ部品も必要な数だけとなり運ぶ単位も小さくなります。5Sを進めながら、その現象を見極めていると自然と上記のようなことが理解できてくるでしょう。「必要なモノを必要なだけ必要な時に」。これがフレキシブルなモノづくりの原点です。

IMG_Q39

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