栃木県足利市の中小企業を中心に、5S実践活動をしています。

  第1回 手段と目的

 

みなさん、明けましておめでとうございます。昨年に引き続き、「続 4Sを極める」という
ことで連載を続けることになりました。昨年は、さまざまな角度から4Sを知っていただく
内容でしたが、今年はどうしたら4S活動をうまくスタートし、活発にし、継続していける
のか、という観点から述べていきたいと思います。
_そのスタートということもあり、1年間に述べていきたい内容を見出しとして記し、ほぼ、
その順序に従って(多少、変わると思いますが)展開していきたいと思います。

◆続編で述べたい内容

・何のために4Sをやるのか―手段と目的
・まず、トップから社員まで、4Sの概要だけでもよく知る
・不可欠なトップの役割―トップのレベルで、4Sも仕事のレベルも決まる
・やらせやらされに陥らない―指摘ではなくヒント
・順序立てて進める―着眼大局・着手小局
・ガソリン的人間の発掘―全員参加だが全員実践は難しい
・できることからすぐやる―巧遅より拙速
・間違いを許す―ただし安全と品質は慎重に
・余計なことはやらない―資料作り、採点、期限切りなど
・全体最適を全社に周知する
・眼力・意思決定力・継続力を養う―そして変化を受け入れる
・目指すは「考働する集団」

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