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菊地義典校長

6月1日の17時00から、平成29年度足利5S学校の定時総会が開催され、平成28年度の事業報告並びに収支決算報告と、平成29年度事業計画案と収支予算案が提示され、無事了承されました。引き続き今回は、大幅な役員改選が行われ、三役・役員が大幅に入れ替わりました。石井金吾校長 深井猛教頭 小倉健夫教頭が勇退し、40歳代の菊地義典校長 早川公一朗教頭 石井浩道教頭と50歳代の板橋毅教頭に変わりました。前校長・教頭の早めのきっちりしたバトン渡しと、それを受けて立った若手の校長・教頭との息がぴったり合った引き継ぎの様子は、参加していた皆さまにも次の展開に確かなものを感じさせました。新校長の挨拶では、根っこを深く張って、足利5S学校のブランド力を確かなものにして行く旨の地道で確かな活動が予感でき、さらにそれを遂行して行く新役員の方たちも実務中心の人選になっているようです。

これから、小規模事業所が4,500近くある足利の街を5Sで磨き上げることにより、最初に石井前校長が描いた5Sの街づくりがホンモノに向かって行く手応えを皆さんが感じたものと思います。そして、世界にも珍しい5Sの街は世界のブランドとなって、これからはもっともっと世界のお客さまが訪れる街になること間違いないと確信しました。

また、事務局サイドから規定の見直しが提示され了承されましたが、会員の形や見学者の受け入れ態勢、5S教育などの予算や会費の明確化が図られ、このような面からも組織の活性化が図られるものと楽しみです。