6月1日にエチオピアの公共人材開発省大臣・副大臣・改善機構所長の3名と、独立行政法人国際協力機構(JICA)から6名、株式会社日本開発サービスから2名、一般社団法人国際交流サービス協会から2名 計13名の方が来足されました。エチオピアでは国を挙げて5S改善活動を進めていて、高い経済成長にその5S改善が役立っているとのことです。今回は、街づくりということで、産業とは違った角度からの5Sの活用ということで足利を組み入れたそうです。熱心に聞いたり質問したり見学する様は、まさに日本の高度経済成長の時のような熱気を感じました。国づくりの方向のベクトルがピタッとあっていてかつての東京オリンピックの時のような雰囲気を思い出しながら随行させていただきました。

昼は一茶庵でお蕎麦を食し、足利印刷・工業高校を見学して16時45分に次の目的地に向かいました。

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因みに、足利からは、和泉市長・石井金吾足利5S学校校長・深井教頭・オグラ教頭・足利工業大学から牛山理事長・荘司学長・中條国際交流委員長・佐々木国際交流課長・エチオピア留学生2名と足利市役所行政管理担当者・商工会議所事務局・木村が同席致しました。