去る11月10日・11日と第3回5Sサミット足利が無事、終了しました。参加者200数十名、スタ ッフ・関係者合わせて百数十名と400名に迫るイベントになりました。楽しく5Sをと縹ぼうする だけあって、終始、明るく元気よくスケジュールの2日間がこなされました。
特に、

事例発表では若い人が元気よく、堂々とした姿には、5Sは人を育てる、と感じた人が多かったようです。
②また、会場の設定や駐車場の交通整理、見学会の送迎バスの対応や懇親会・パーティなどの運営には、主として足利5S学校で学んだ社内インストラクター修了生が当たり、そのきびきびした動きに目を見張った方も少なくなかったようです。
③5Sの発表も、刈谷市や川越市、福島県の白河市、お隣の群馬県みどり市、エチオピアやスリランカの方たちの発表に加えて、ブラジル味の素社長の藤江太郎さまなど多士済々で国際色も豊かでした。
④発表の内容も、老舗料亭、不動産業、一般社団法人などに、金型業などの方たちが加わりそれこそ、5Sの幅広い可能性が披露されました。もちろん、見学会も市役所、学校、カーテン屋さん、先の老舗料亭、印刷屋さん、自動車リサイクル企業などが対象となり5Sの街づくりがいかんなく披露されました。
⑤懇親会・パーティでは少ない外国人参加者に特別参加の足利工業大学の留学生たちが混じって、日本人とは違った盛り上がりとなりました。多くの方に足利のおもてなしのこころを感じていただけたものと思います。
⑥パネルディスカッションでは、足利の若い経営者とリーダーが熱っぽくかつ冷静に5Sを語りました。会場の経営者の方たちにも、そうでない人にも心に沁みるものがあったようです。もっと続けて欲しいとの意見も少なくなかったようです。

⑦反省点ではありますが、外国への発信の仕方が3回目にしてやっと捉えられ、次回への期待が膨らみました。やったことがないからやってみる…そんな5Sの精神が息づいて来た感じを受けます。

日本中が閉塞感の中にあります。儲かっている企業でも疲れ感がにじみ出ている企業も少なくありません。
また、多くの地方都市が何をやったら良いのか分からずに途方にくれているようにも見えます。足利の5Sはそんな状況を打破する予感を与えてくれます。まだ、始まったばかりで不充分だらけですが、裏を返せばやること、やれば良いことがいっぱいあることになります。
何れにしても、2年後の再会を目指しながら、まだ手探りのこの活動も無事終了しました。またお会いすることを…、さらに新しい出会いを期待して…足利では皆さまを心からお待ちしております。

5SSUMMIT
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